【引越し】転出・転入手続きの方法は?役所でやることをやさしく解説

引越し先が決まったけれど、役所での手続きの方法が分からない!

そんな方のために、今回は転出・転入の手続きについてご紹介。必要な書類や、手続きの流れについてやさしく解説します。

yurina
きのこ

どうも、筆者のきのこです。最近一人暮らしを始めましたが、転出届?転入届?なにすればいいの~!?とてんやわんやでした。そんな体験をもとに解説していきます♪

引越しするときに必要な手続きリスト

まずは、引越しするにあたって必要な手続きをまとめましょう。

1. 転居届

1つ目は「転居届」。こちらは、同じ市区町村内で引越しをする方に必要な手続きです。異なる市区町村へ引っ越す方には必要のない手続きになります。

2. 転出届

2つ目は「転出届」。先ほどの「転居届」とは違い、異なる市区町村へ引っ越す方が行う手続きになります。

転出届は”出る”ための手続きですので、もともと住んでいた地域の役所で手続きを行います。

3. 転入届

3つ目は「転入届」。こちらも、異なる市区町村へ引っ越す方に必要な手続きです。

転入届は”入る”ための手続きなので、引越し先の役所で手続きを行いましょう!

4. マイナンバーカードの更新

4つ目は、マイナンバーカードの更新。住所の変更をする必要があるので、同じ市区町村・異なる市区町村への引っ越しどちらの場合でも必要な手続きとなります。

【まとめ】引越しで必要な手続きは4つ

役所で行う手続きは、基本的には上記の4つになります。

まとめるとこんな感じです。

同じ市区町村への引っ越し 転居届・マイナンバーカードの更新
異なる市区町村への引っ越し 転出届・転入届・マイナンバーカードの更新

転居届の出し方

転居届の届出期間は、「引越した日から14日以内」です。転居日よりも前に手続きすることはできないため、注意してくださいね。

本人はもちろん、世帯主や同一世帯の人であれば代理人として届を出すことができます。

転居届を出すにあたって、必要なものは本人確認書類。転居届を出した後にマイナンバーカードの更新をすると思うので、マイナンバーカードを持っていくと便利ですよ♪

「住民課」や「戸籍課」、「区民課」など、受付窓口は役所によって変わるので役所のホームページなどでご確認ください。

転出届の出し方

続いて、転出届の出し方です。先ほども説明したように、”出る”ための手続きなのでもともと住んでいた地域の役所へ行きましょう。

手順としては、「転出届を出しす→転入届を出す」という流れになるので、先に転入届の手続きをしに行かないように注意してくださいね。

転出届は事前に提出することができるので、引越し前に済ませておくと便利です。

転出届を提出すると「転出証明書」が貰えます。「転出証明書」は転入届を提出する際に必要な書類ですので、失くさないようにしましょう!

国民健康保険について

国民健康保険に加入している方は、このタイミングで保険証を役所へ返却することになります。

転入届を出す際に新しい保険証が貰えるので安心してくださいね!

転入届の出し方

続いては、転入届の出し方です。転出届を提出した後に貰った「転出証明書」と、本人確認書類(おすすめはマイナンバーカード)を持って役所へ向かいましょう。

転入のための書類を書き、提出したらマイナンバーカードの更新に進んでくださいね。

yurina
きのこ

転入届を提出してからマイナンバーカードの更新ができるまで、「少なくとも30分はかかる」と言われたので私はショッピングをして時間を潰しました。

暇つぶしグッズなどを持っていくと良いと思います!

マイナンバーカードの更新方法

最後に、マイナンバーカードの更新方法です。

転居届や転入届を提出すれば、役所の方から「マイナンバーカードの更新も…」と案内があるかと思います。

  • 署名用電子証明書暗証番号(6桁以上)
  • 住民基本台帳用暗証番号(4桁)

マイナンバーカードの更新にあたって、上記の暗証番号が必要になります。

どこかにメモしてある方は、メモも一緒に持っていくと安心です。

yurina
きのこ

私は署名用電子証明書暗証番号を忘れていたので、その場で初期化してもらって更新しました!

役所での手続きはこれで完璧!

いかがでしたか?

今回は、引越しする際に役所で行う手続きをまとめて解説しました。

引越しは頻繁にやるものではないため、いざ手続きをするとなると迷ってしまうことが多いですよね。

ぜひこの解説記事を参考に、手続きを進めてみてください!

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