【同棲経験者が語る】二人暮らしにおすすめの間取りは?広さはどれくらい?

同棲や結婚を考えているカップルさん必見!今回は、二人暮らしにおすすめの間取りについて解説していきます。東京都内の1LDKで同棲経験のある私が、間取りごとにメリットとデメリットを挙げていくので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

yurina
きのこ

ちなみに私は、間取り選びに失敗して喧嘩だらけの同棲生活を送ることになりました…。(結論、別れました。笑)

みなさんが満足のいく同棲生活を送れるよう、全力でメリットとデメリットをお話します!

同棲する家の間取りはどうする?

同棲をするということは、カップルが結婚に向けて一歩踏み出すということ。大好きな彼・彼女と毎日会える夢のような生活に、ワクワクしている方が多いのではないでしょうか?

でも、ちょっと立ち止まって考えてみて。

あなたは、一人の時間がなくても大丈夫ですか?

毎日、誰かと一緒に寝ることに耐えられますか?

現在のラブラブな関係が、一生続くと思いますか?

同棲をすると、今まで知らなかった相手の一面を知ることになります。今は「それでも大丈夫」「どんな相手も受け入れられる」と思っていたとしても、同棲生活は想像以上に大変なもの。

どれだけ愛し合っていると思っていても、適度な距離を保てる間取りを選ぶことが大切です。

また、家賃はお互いにとって大きな固定費となります。「いくらまでなら出せるか」「折半にするのか」など、事前にしっかりと話し合っておきましょう。

同棲向けの間取りは4種類

二人暮らしに向いている間取りは約4種類。

  • 1DK
  • 1LDK
  • 2DK
  • 2LDK

今回は、上記の4つをご紹介します。

それぞれ細かく見ていく前に、広さによって平均家賃がどれくらい変わるのかチェックしておきましょう!

東京(新宿区) 愛知(名古屋市中区) 大阪(大阪市中央区) 福岡(福岡市博多区)
1DK 105,000 64,000円 78,000円 56,000円
1LDK 156,000円 90,000円 10,3000円 76,000円
2DK 116,000円 65,000円 79,500円 58,000円
2LDK 248,000円 112,500円 127,000円 76,000円

(※2020年9月22日時点「CHINTAI」参照)

やはり、部屋の数が多くなると家賃が高くなる傾向にあります。

注目してほしいのは、1DKと2DKの家賃!1部屋増えるにも関わらず、実は家賃はあまり変わらないのです。

ざっくりですが、平均家賃からある程度選択肢を絞れた方もいるかもしれませんね。では、それぞれの間取りについて詳しく見てみましょう。

1DKの家で同棲をする

1DK

同棲に適した間取りの1つ目は、「1DK」。ダイニングキッチンが1部屋あり、さらにもう1部屋あるという造りのお部屋です。

「1LDK」と「1DK」の違いは広さ!4.5帖以上8帖未満はダイニングキッチン(DK)、8帖以上がリビングダイニングキッチン(LDK)です。

たいていの場合、ダイニングキッチンが食事をしたりテレビを見たりする団らんの場所になり、もう1部屋が2人の寝室となります。

1DKで同棲をするメリット
・四六時中同じ空間にいられる
・喧嘩をしても引きずりにくい(すぐ謝る)
・家賃が抑えられる
1DKで同棲をするデメリット
・1人の時間がない
・全体的に狭く、収納が少ない
・築年数が古い可能性がある

1LDKの家で同棲をする

1LDK

同棲に適した間取りの2つ目は、「1LDK」。1DKと比べて全体的に広さがあり、ある程度収納が付いているお部屋が多いです。

リビングが広い分、カウンターキッチンのお部屋を選べばご飯の準備中でも恋人とのコミュニケーションを楽しめます。

二人暮らしに適した広さはあるものの、部屋の数が少ないため、やはり寝室は恋人と一緒になることが多いでしょう。

1LDKで同棲をするメリット
・四六時中同じ空間にいられる
・快適な広さで、収納もある
・カウンターキッチンが選べる
・喧嘩をしても引きずりにくい(すぐ謝る)
1LDKで同棲をするデメリット
・1人の時間がない
・2人同時にリモートワークはしづらい
・1DKと比べて家賃が高くなる
yurina
きのこ

私は彼氏と1LDKで同棲をして別れました!

コロナ禍でお互いリモートワークになり、ビデオ会議の時間はどちらかがベランダに出るという地獄でした…。喧嘩になるのも仕方ありません。

2DKの家で同棲をする

2DK

同棲に適した間取りの3つ目は、「2DK」。1DK、1LDKとは違い、ダイニングキッチンに加えて部屋が2つあるのがポイント。

「2DK」と「2LDK」の違いも広さにあります。
6帖以上10帖未満はダイニングキッチン(DK)、10帖以上はリビングダイニングキッチン(LDK)です。

2つの部屋をそれぞれの部屋にする場合もありますし、1部屋を寝室、もう1部屋を仕事部屋にするという場合もあります。

2020年のコロナ禍でリモートワークが浸透してきているので、自分と恋人のどちらもリモートワークを活用しているなら2DKはかなりおすすめです!

2DKで同棲をするメリット
・1人の時間を確保できる
・お互いリモートワークでも問題なし
・1DKとあまり変わらない家賃で部屋が2つある
2DKで同棲をするデメリット
・各部屋が狭い可能性がある
・築年数が古い可能性がある

2LDKの家で同棲をする

2LDK

同棲に適した間取りの4つ目は、「2LDK」です。10帖以上の広いリビングダイニングキッチンに、2部屋が付いた間取り。

2DKと同様、1部屋を寝室・もう1部屋を仕事部屋にするパターンと、ひとりひとりの部屋を設けるパターンがあります。それぞれの部屋にクローゼットが付いている場合が多く、収納に困らないのが良いですね。

ただし、1DK・1LDK・2DKのお部屋と比べて家賃がかなり高いというのが難点。お金に余裕のあるカップルにはおすすめですが、固定費を抑えたい場合にはおすすめできません…。

2LDKで同棲をするメリット
・1人の時間を確保できる
・お互いリモートワークでも問題なし
・かなり広々としている
2LDKで同棲をするデメリット
・家賃が高い

【結論】同棲におすすめの間取りは?

同棲におすすめの間取りは、ずばり「2DK」か「2LDK」です。

2020年の新型コロナウイルス感染拡大でリモートワークが進んだことで、カップルのうちどちらか(あるいは2人とも)がリモートワークをする可能性が高くなりましたよね。

1DKや1LDKの場合、同じ部屋で2人ともリモートワークをするようなシチュエーションだと、ビデオ会議中にお互いの声が入ってしまって喧嘩に発展する…ということが少なくありません。

同棲生活において間取りは重要!快適な二人暮らしを♪

いかがでしたか?

ラブラブなうちは、1人の時間なんて必要ない!と思うかもしれません。ですが、やっぱり暮らしてみるとずっと一緒は辛かった…なんてことになりかねません。

しっかりとお互いの時間を確保できる間取りで、快適な二人暮らしを楽しんでくださいね。

タイトルとURLをコピーしました